【開催レポート】外は氷点下、中はポカポカ!「あったかドームでワカサギ釣り」

本格的な冬の気配が近づいてきた12月はじめの週末、小海町主催のイベント「あったかドームでワカサギ釣り」が開催されました。 当日は朝からキリッとした冷気に包まれ、気温はなんと氷点下!
しかし、そんな寒さもなんのその。参加者の皆さんと共に、冬の松原湖の魅力を存分に味わった一日の様子をお届けします。

上着いらずの快適空間で、和気あいあいの釣りタイム

今回の会場は、寒さを完全にシャットアウトできる「桟橋ドーム」。
外の寒さが嘘のようにドーム内はストーブが効いており、上着を脱いで釣りを楽しまれる方もいらっしゃるほど快適でした。

今回は参加者を2つのグループに分け、「自己紹介カード」を交換してスタート。
参加者の中には、最近南佐久郡へ移住された方も数名いらっしゃいました。

「小海での暮らしはどうですか?」
「ここの冬は初めてですか?」

といった会話から自然と交流が生まれ、移住者の方と地域の方、あるいは移住者同士の新たなつながりが生まれる素敵なひとときとなり、初対面同士でもすぐに打ち解けた温かい雰囲気に包まれました。

釣果はご愛嬌?お腹と心を満たす絶品ランチ

肝心のワカサギ釣りは、自然相手ということもあり、この日の釣果はチーム全体で…まさかの4匹(汗)!
それでも、「釣れないね~」と顔を見合わせて笑い合う時間が、不思議と仲を深めてくれました。

釣りに夢中になってお腹が空いた後は、お待ちかねの立花屋さんでのランチです!

☆サクサクのワカサギの天ぷら

☆熱々のなべ焼きうどん

釣りに集中して程よく空いたお腹に、出汁の優しい味わいがじんわりと広がりました。
「釣れなくても、このご飯があれば大満足!」という声も聞こえてきそうな、至福の時間となりました。

小海町で開催するイベントは、どなたでも「楽しそうだから行ってみようかな」という気軽な気持ちで参加できるものばかりです。
移住されたばかりの方も、昔から住んでいる方も、イベントを通じて新しい発見やつながりを楽しんでいただければ嬉しいです。

今後も皆さんに楽しんでいただける企画を準備してお待ちしています!